居酒屋でフリーターから正社員になりました

私はずっとフリーターをやっていました。大学を卒業しても、就職が決まらなかったので、フリーターとなってしまいました。でも、今ではフリーターから正社員になりました。居酒屋でずっとバイトをしていました。

大学1年の頃から、ずっとやっていたのですが、就職活動の時に、あまり行けなくなった期間を除いては、最低週に4日はバイトに行っていました。時には、定休日以外、毎日バイトに行っていたこともありました。

バイトをし過ぎてしまい、学校に行く時間が少なくなってしまった時もありました。でも、私の働きっぷりは、当時の店長にとても評価されていました。とても元気が良く、細かいところにも気がつくことを評価されました。

さらには、後輩への指導も上手にしているということで、是非社員になってほしいと言われていました。私は就職してやりたいことがあったので、社員になってほしいという声を固辞していたのですが、就職活動がうまくいかなかったということもあり、社員になることを考えました。

しかし、居酒屋の社員になると、休みが少なくなってしまうと聞いていました。私はある程度、自分の時間を持ちたいと考えているので、休みが少ない状態は厳しいと思っていました。しかし、後輩のバイトに懇願されたこともあり、思い切ってやってみようと決意しました。

給料はバイト時代とは比べものにならないくらい多くなるのが、一番社員としてやってみようと思った理由です。休みは少なくなりますが、良く考えてみれば、社員となれば当たり前のことです。それでも週に2日の休みは保証されているので、良しとしなければなりません。今では社員として、バイトの時以上に、とても楽しく働いています。

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