居酒屋でフリーターから正社員になりました

私はずっとフリーターをやっていました。大学を卒業しても、就職が決まらなかったので、フリーターとなってしまいました。でも、今ではフリーターから正社員になりました。居酒屋でずっとバイトをしていました。

大学1年の頃から、ずっとやっていたのですが、就職活動の時に、あまり行けなくなった期間を除いては、最低週に4日はバイトに行っていました。時には、定休日以外、毎日バイトに行っていたこともありました。

バイトをし過ぎてしまい、学校に行く時間が少なくなってしまった時もありました。でも、私の働きっぷりは、当時の店長にとても評価されていました。とても元気が良く、細かいところにも気がつくことを評価されました。

さらには、後輩への指導も上手にしているということで、是非社員になってほしいと言われていました。私は就職してやりたいことがあったので、社員になってほしいという声を固辞していたのですが、就職活動がうまくいかなかったということもあり、社員になることを考えました。

しかし、居酒屋の社員になると、休みが少なくなってしまうと聞いていました。私はある程度、自分の時間を持ちたいと考えているので、休みが少ない状態は厳しいと思っていました。しかし、後輩のバイトに懇願されたこともあり、思い切ってやってみようと決意しました。

給料はバイト時代とは比べものにならないくらい多くなるのが、一番社員としてやってみようと思った理由です。休みは少なくなりますが、良く考えてみれば、社員となれば当たり前のことです。それでも週に2日の休みは保証されているので、良しとしなければなりません。今では社員として、バイトの時以上に、とても楽しく働いています。

既卒者の就職率について

既卒者とは高校や大学を卒業してから一度も就職していない人のことを指します。卒業してから一度も就職をしていない理由には大学時代に就職活動をしたけれどうまくいかなかった、別にしたいとがあったなどが挙げられますが、どのような理由であれ既卒者と呼びます。そのため留年は学校に在籍しているので既卒には入りません。新卒者の就職率が70%なのに対して既卒者の就職率は30%とかなり低めになります。なぜ就職で不利になってしまうのかというと企業によっては新卒採用の枠は設けていますが既に学校を卒業した人を採用する枠はないことがよくあります。また一度学校を卒業すると新卒者扱いではなくなるので中途採用扱いになることがほとんどですが、この場合企業側は即戦力を求めており経験がある人を望むことが多いです。そこで就職した経験がないとそれなりの資格や能力を求められるので不利になりやすいです。さらに就職支援サイトでは既卒者は登録することができないことも多く、新卒者に比べると就職率が大きく下がる原因となっているようです。企業側は新卒採用者には長期教育を視野にいれて採用を行い、経験者採用には知識や技術力を求めて採用を行います。そのどちらにも属さない既卒者は就職ができないとまではいかなくても一般的には不利になりやすいです。しかし何か特別な理由があったり就職をしていなかった期間で得たものがある場合はそれをアピールしていけば十分に志望企業に受かる可能性もあります。また経験者採用を受ける場合はアピールできる資格や実務経験を積んでいれば既卒者であることがマイナスにはなりにくいです。このように既卒者の就職率が低いのには様々な理由がありますが、一概に就職できないことはありません。

既卒者が就職先をみつけるために大切なことや方法について

学校を新規に卒業される方のケースでは、一般的には学生時代に就職活動を行っており、学生の時に内定を得ていることが前提です。学生の場合では学校に入る求人情報や、合同企業説明会などを利用したりして、就職先をみつける方が多いものですが、就職先が決まらないままの状態で卒業をしてしまう方が存在していることも事実になります。このケースでは既卒者として仕事探しを行う方法になり、卒業から数年しか経過していない場合では、いわゆる第二新卒として扱われる場合もあります。学生時代に行っていたアルバイトを継続して勤務されている方も多く、このような状態にある方は、できるだけ早い段階で就職先をみつけることがおすすめです。既卒者の場合では、完全に自主的に就職先をみつけることが必要になるので、自力で仕事探しを行うことが求められています。その方法に関しては、一般的に市販されている求人雑誌を利用する方法、フリーペーパーとして発行されている雑誌を利用する方法、ハローワークに登録を行って、自ら検索を行い就業先をみつける方法などがありまますが、現在ではインターネットを活用する方法も用意されています。インターネットの場合では既卒者であっても十分に活用できる求人サイトがあるので、登録を行った上で利用することが望ましい方法です。求人サイトによっては、キャリアカウンセラーと呼ばれているスタッフが在籍していることも多く、悩み事や心配事などを相談することもでき、応募先として本人にとって相応しい環境の就職先を提案される場面もあるので、効果的に利用できる方法です。既卒者の場合であっても、不利になることは少ない傾向にあり、若年層であれば求人サイトを利用する方法で、オファーが来る可能性も残されています。

既卒の人でも就職は無理ではありません

就職と聞くと、新卒の人が行うイメージを持っている人が珍しくないかもしれません。
求人を見ると卒業見込みの人を対象にしていることが少なくないため、そう考える人が多いのは不思議ではないでしょう。
新卒でないと就職できないと考える人もいるかもしれませんが、実は既卒でも仕事を見つけることは可能です。
卒業してから比較的時間がたっていないなら、第二新卒として扱われるため、求人探しで苦労することは少ないでしょう。
もし良い結果が得られないまま卒業してしまっても諦めないでください。
第二新卒として仕事を探せば全く問題ないでしょう。
様々な企業にエントリーしても、思うような結果が得られないと、自分には無理ではないかと考えてしまう人もいるかもしれません。
うまくいかないときは精神的にもダメージを受けてしまうため、心を休めるようにするといいです。
ある程度休憩したら、また就職活動を再開してください。
新卒よりは求人数が減りますが、既卒を対象とした求人もあります。
自分が理想とする労働条件を満たした職場を探すといいでしょう。
既卒だから無理だと考えてしまうと、せっかくのチャンスも見過ごしてしまうかもしれません。
チャンスが来たら全て掴むつもりで求人を探すといいです。
労働条件の良い職場はすぐには見つかりませんが、既卒だからといって望みを捨てないといけないわけではありません。
自分の希望する条件をある程度決めて、根気強く探すといいでしょう。
就職先がすぐに見つからないのは新卒でも同じです。
既卒だから無理だと後ろ向きになるのではなく、既卒だからこそ時間をたっぷり使って求人を吟味できると思いましょう。
これから働く職場を、真剣に選ぶようにしてください。

既卒の人が大手に就職するためには

既卒とは、その字のとおり、すでに卒業した人を指します。一般的には、就職用語として使われていて、大学を卒業した人を指します。つまり、新卒との対比で用いられることが多いです。
日本の就職活動は、主に新卒採用がメインです。大多数の人は、在学中に就職先を決めて、卒業と同時に社会人として活動していきます。一方、既卒は、何らかの理由で在学中に就職活動をしなかったり、一度就職をしたけれどやめたりして、フリーの状態になった人です。その人たちが就職をするとなると、既卒枠に応募することになります。
既卒枠は、つまるところ中途採用枠です。足りなくなった人材を確保することを目的としていることが多いので、即戦力を求めていることが多いです。将来的に伸びしろのある人は、新卒採用で補っているためです。ここで問題となるのは、既卒の人でも社会経験がない人です。社会経験がないため、即戦力として期待することができないので、応募をしてもはねられてしまうことが多いです。それは、大手企業であれば、特にそうです。優秀な人材を求めている傾向にある中、なんの経験もない人を採用するほど、企業は甘くはありません。
しかし、既卒が全く大手に採用されないというわけでもありません。その人のポテンシャルが高いと判断されれば、採用される公算はあります。ただし、なぜ新卒で就職しなかったのかについては、きちんと合理的な説明ができなければなりません。もし、その間に特別な経験をしていたというのであれば、プラス評価になりえます。例えば、海外でボランティア活動をしていたなどです。しかし、それがないと、大手での採用は難しいと言わざるを得ません。したがって、無理だと判断したら、選択肢をもっと下の企業に下げる必要があります。

既卒の就職は絶望的と2chでみて不安な人は

新卒で就職をすることができなかった場合、正社員になることは絶望的だと2chでみて不安に思ったことがあるという人もいるのではないでしょうか。
確かに既卒は就職をする上でかなり不利になってしまうものですが、決して絶望的というわけではありません。
新卒が有利なのは紛れも無い事実であり、新卒を逃してしまうと正社員になれる難易度は遥かに高くなってしまうものですが、探せば仕事はいくらでもあるものです。

特に最近は新卒にこだわらない企業も増えてきましたから、既卒だからといってそこまで大きく不利になるわけではないのですが就職が難しくなってしまう理由のひとつとしては、何一つ経歴がないという点にあります。
新卒と既卒で条件が同じであれば、既卒を選ぶ必要が無いためその点既卒が不利になってしまうということは仕方がないことだといえます。
しかし、逆に新卒にはないアドバンテージを持っているというのであれば今の時代はそのような部分をしっかりと評価してもらうことができるものですから、就職が絶望的というわけではないのです。
そのため、新卒で就職をすることができなかった時にはありがちではありますが、就職に役立つ資格などをとってそこから活動をするようにすると良いでしょう。
能力があるということを証明することができれば、評価をしてもらうことができますから正社員の道というのも絶望的なものではありません。
逆に特別売となるものがないのであれば、新卒という大きなセールスポイントを失っている以上就職は厳しくなってしまうので、簡単に仕事が決まることはないと考えたほうが賢明です。
既卒は能力があればそれほど大きな不利にはなりませんが、人並であればハンデとなることを覚えておく必要があります。

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